What's Orphan? (『魔術士オーフェンはぐれ旅って何?』)
読む前の注意


質問その四:『あたしゃ異人さんの言葉は分からないんじゃがのぉ〜?』元気な婆さん尾崎梅さん75歳より

第四話『なぜなにオーフェン♪』

???×2『ワーイ』×2 クリーオウ『おーい、みんな。なぜなにオーフェン♪始まるよ〜♪(幼児向け番組の動物の着ぐるみを着用中)』 ディード 『始まるよ(ぼそり)(幼児向け番組のおねーさん役の格好)』 クリーオウ『・・・って、あなた誰?』 ディード 『私、牙の塔コーエン教室の生徒ディードです。ハーティア君を振りました。まだ少女ですから気にしないで下さい』 クリーオウ『そっ、少女なら気にしなくていいわね♪って良いわけないでしょ!説明しなさいよ!どういう事か!』 ディード 『( ̄  ̄;)面倒なのよね(独り言)。一応、私は落ち着きはらった13歳くらいの女の子、と言う設定らしいです』 クリーオウ『なんか、取って付けたような設定ねぇ( ̄〇 ̄;)まぁいいわ、じゃあ、今日は何をするの?おねーさん』 ディード 『今日は魔術士オーフェンに出てくる横文字を解説しましょう』 クリーオウ『えっ・・・?私、良くわかんないんだけど・・・?』 ディード 『じゃあ、実際説明していきましょう』 作品中の横文字その意味TROWAの予想した英語その意味 以下このように色分けします。ではどうぞm(_ _)m サクセサー・オブ・レザー・エッジ鋼の後継Successor of Razor Edge剃刀の刃の後継者 ディード 『こんな感じで、オーフェンに出てくる横文字を解説していこうと思います』 クリーオウ『これって、オーフェンの事よね?やっぱり剃刀の刃なんて物騒な感じがいかにもオーフェンよね?』 ディード 『そうですね。此処のHPの名前の由来になってます。鋼で辞書をひいても出てこなくて苦労したそうです』 クリーオウ『じゃあ、次行ってみましょ♪』 ウィッチ”ケイオス”天魔の魔女Witch”Chaos”魔女、その名は混沌 クリーオウ『なんか、強引って感じがしない?だって天魔が混沌よ?変じゃない?いえ、絶対変よ!決定!』 ディード 『でも、アザリーさんらしいですね。ケイオスと言うのはファンタジーでお馴染みのカオスの英語読みのようです』 キーリング死の絶叫Killing殺し クリーオウ『・・・なんか適当ね。これってティッシの事でしょう?手を抜いてるとしか思えないわ!』 ディード 『TROWAは断末魔の事かと思ってたそうですが違ったみたいです。でも違う気がします。次にいきましょう』 キーニング死の絶叫Keening死者を悼む泣き声を立てる、哀歌を歌う クリーオウ『はいっ、此処でやっぱり訂正の声が挙がりました。所詮TROWAの調べモノ、間違いがあった様です♪』 ディード 『浅野さんからご指摘頂きました。断然こちらの方が正しそうですね。浅野さん、ありがとうございましたm(_ _)m』 ナイト・ノッカーNight Knocker夜の放浪者またはKnight Knocker騎士を討つ者 クリーオウ『・・・誰?』 ディード 『まだ、一度も登場してないコルゴンと言う人です。隠れているところを見ると前者の方が合ってる気がしますね』 クリーオウ『この人、名前は最初っから出てる割には出番無いわよね〜。マジクのお母さんみたい♪』 ディード 『王都編で登場してくれる事を願いましょう。次は先生です』 ムスペルヘイム火薬の庭火の国 クリーオウ『?ねぇディードちゃん。これってどういう事?綴りが分からないのにどうして意味だけあるの?』 ディード 『はい、説明します。ムスペルヘイムは西欧の神話に出てくる火の国の名前です。ですから綴りは良く分かりません』 クリーオウ『西欧の神話って日本人には馴染みが無いわよねぇ〜。使いたい放題って感じ?じゃあ、次、いってみましょ♪』 ハイドラント消火栓Hydrant消火栓 クリーオウ『さすが不気味な悪の脇役!なんのひねりも無いわ!』 ディード 『一応偉い人なんですけどね。TROWAも楽だったそうです。二つ名編はこのくらいにして、次からは名前編です』 オーフェン孤児Orphan孤児 クリーオウ『あれっ?なんか、そのまんまじゃない?でもオーフェンって孤児と言うよりただのゴロツキよね♪(悪気無し!)』 ディード 『でも、実際は「オーファン」に近い発音みたいです』 チャイルドマン・パウダーフィールドChildman Powderfield粉(火薬)の地・子供の大人 クリーオウ『なによ、これっ!全然意味がわかんないじゃない!』 ディード 『まっ、一応こじ付けって事ですね。意味は無いです。でもテャイルドマンって名前には深い意味がありましたね』 フォルテForte強く クリーオウ『あっ、知ってる知ってる♪何処かの国で大盛りって事でしょう?♪ゴツい体格を良く表した名前ね』 ディード 『今でも音楽記号に使われているのでご存知の人も多いでしょう。クリーオウさんの言ってる事も実は正しいです』 ヨーツン・ヘイム巨人の大陸巨人の国 ディード 『ムスペルヘイム、と一緒です。西欧の神話に出てきます。あまり良い印象の無いところですが』 クリーオウ『え〜と( ̄  ̄;)、つまり詳しく知りたかったら神話の本を読めって事?』 ディード 『そういう事です』 ユグドラシル常世界法則世界樹 ディード 『これも西洋の神話に出てきます。神の国、火の国、巨人の国、その他の国の全てにまたがる巨大樹です』 クリーオウ『なんかさっきから西洋の神話の名前が多い気がするわね。秋○が手を抜いてるのかしら?』 ミズガルズミズガルズ クリーオウ『・・・は?どういう事?』 ディード 『ミズガルズは西欧の神話上巨大な蛇で、神様も倒せなかったので世界を囲むように寝させてしまってます』 クリーオウ『なんだかよくわかんないわね。秋○同様、TROWAの手抜きね』 ラッツ・ベインRats Bane猫いらず クリーオウ『あぁっ、もう!私の知らない人出さないでって言ってるでしょっ!!?』 ディード 『作者が気まぐれで考えたオーフェンさんの娘です。ワニに食べられちゃいました』 クリーオウ『・・・どうしてワニが出てくるのか知りたいけど。まぁ、いいわ。次はドラゴン編ね?』 ウィールド・ドラゴン天人(ノルニル)Weird DragonまたはWield Dragon ディープ・ドラゴン深淵の森狼(フェンリル)Deep Dragon フェアリー・ドラゴン真紅の獅子(ヴァルキリー)Fairy Dragon ウォー・ドラゴン鋼鉄の軍馬(スレイプニル)War Dragon ミスト・ドラゴントロル(サイ?)Mist DragonまたはMissed Dragon=Troll レッド・ドラゴンバーサーカー(熊?)Red DragonBerserker クリーオウ『こうしてみると随分あるわね〜(@@;)』 ディード 『補足します。天人の訳は前者が運命の、後者は動詞なんですが、支配する、になります』 クリーオウ『ミスト・ドラゴンの訳は前者が霧の、後者が消された、になるのね?』 ディード 『そうです。でも意味から考えて、霧の、の方が妥当ですね』 クリーオウ『ウォー・ドラゴンは戦争の、フェアリー・ドラゴンは妖精の竜(ドラゴン)って事で間違いなのね?』 ディード 『ええ、多分。それとレッド・ドラゴンは赤き竜(ドラゴン)しかないでしょうね』 クリーオウ『フェンリルとかスレイプニルとか良く聞くような名前だけど・・・何かあるの?』 ディード 『はい。また西欧の神話なんですが、スレイプニルは最高神オーディンの馬、トロルは地中に住む巨人または小人、       バーサーカーは狂戦士みたいです。ヴァルキリーは戦さの神として名高いですね』 クリーオウ『なんだか、神様にしては小人やら狂戦士やら物騒ね〜』 クリーオウ『はいっ、と言う事でお送りしてきました「なぜなにオーフェン♪」も御時間になってしまいました♪』 ディード 『下らない事に付き合わせてごめんなさいm(_ _)m。製作者に反論のある方は此方まで送って下さい』 クリーオウ『送ってくれた方はもれなく此処に追加掲載する予定です♪じゃあ、第二回を期待していてね(?)♪』 ディード 『馬鹿ばっか(ぼそり)』 (質問その五、『えっ?魔術と魔法って違うの?』レティシャ教室のパットちゃん?歳より、に続く) back
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