What's Orphan? (『魔術士オーフェンはぐれ旅って何?』)
読む前の注意


第五話『なぜなにオーフェン♪補足』

フォルテ 『あ〜、大変長らく御待たせした』 オーフェン『待ってる奴が居るとも思えねぇけど?まぁ、確かに週一連載のはずが随分長い事休載していたよな?』 フォルテ 『そう言われると耳が痛い( ̄〇 ̄;)まぁ、今回は予定を変更して、前回の補足をしようと思う。』 オーフェン『前回の「なぜなにオーフェン♪」を読んで、えらく詳しいご指摘をしてくれた人が居たんだよな?』 フォルテ 『まぁ、そういう事だ。にゃ2様、この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m』 オーフェン『んじゃ、補足説明に入るか?』 フォルテ 『そうだな。では、まず何から説明すれば良いか・・・』 オーフェン『この「デュラハン」ってのが面白そうじゃないか?』 フォルテ 『ん?あぁ、それか。にゃ2殿の指摘によると、「Night knocker」と言うのは例の首の外れた騎士「デュラハン」の      通り名らしい。つまり「Knight」より「Night」の方が適当と言う事だな。』 オーフェン『ふ〜ん。で?じゃあ、この「ベルセルク」ってぇのは?』 フォルテ 『一応スペルに関する御指摘なのだが、「Berserkerバーサーカー)」と言うのがあっただろう?』 オーフェン『そういやぁ、そんな記述もあったような気が・・・(・・)』 フォルテ 『あったのだ。それで、だ。私はこれを英和辞典を調べて見つけたのだが、どうやら「Berserkrベルセルク)」=       「熊の肌着を着た者」という解釈もあるらしい。まったく、神話と言うのは奥が深い・・・( ̄〇 ̄;)』 オーフェン『俺の二つ名についても御指摘があったよな?』 フォルテ 『いま、その説明をしようとしていた所だ!あ〜、キリランシェロの二つ名が「Successor of Razor Edgeサクセサー・オブ・レザー・エッジ)」であるのは皆、知っているな?』 オーフェン『うんうん(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)』 フォルテ 『私はこれを直訳して「剃刀の刃の後継者」と訳したのだが、どうもこの「剃刀の刃」の材料が主に「鋼」である       ようなのだ。刃物の材料としては他に「地金」等があるらしいが、剃刀の刃の場合、硬いが折れる「高炭素鋼」、       いわゆる「鋼」が使用されるそうだ。この事から考慮するに、「サクセサーオブレザーエッジ」を「鋼の後継」       と意訳しても別段問題はないと思われる。』 オーフェン『ふ〜ん。なんだか硬ぇ話だけど、つまり、俺の二つ名は「鋼の後継」で良いって事だろう?』 フォルテ 『まぁ、そういう事だ。これで「剃刀の刃の後継者」と呼ばれずに済むんだ、にゃ2殿に感謝しろよ?』 オーフェン『へ〜い( ̄  ̄)/』 フォルテ 『誠意が感じられんな( ̄  ̄)』 オーフェン『相変わらず、細かい事にうるせぇな、フォルテは・・・( ̄〇 ̄;)       にゃ2様、どうもありがとうございましたm(_ _)m これで良いんだろう?』 フォルテ 『うむ、まぁ良いだろう。他にもにゃ2殿は『「ムスペルヘイムMuspellsheim炎の民の国」       「ニブルヘイムNiflheim霧の国」「ムスペッルMuspellこの世を終わらせる炎」       灼熱の国ムスペッルスヘイムに住む種族。ラグナロクの時に全ての神々を殺し、       火を放って世界を滅ぼすという。しかし、彼らの放つ炎は地獄の業火ではなく、       全てを清めて新しい世界を再生するための浄化の炎であると言われている。』と、言う事まで調べてくれた。       まったく、これではにゃ2殿が教室(CHAT)に現れた場合、頭が上がらんな( ̄〇 ̄;)』 オーフェン『同感だ。』 ???? 『おぉぉぉぉぉぉぉぉふぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇんんんんんんん(地の底から響くが如く)』 オーフェン『な!?なんだ!?』 フォルテ 『「オーフェン」と言っているな。お前を呼んでいるようだ。』 オーフェン『んなもん誰が聞いてもわかるわ!そんなつまんねぇ事まで冷静に分析してんじゃねぇ!』 ???? 『なんで私が紹介した「なぜなにオーフェン♪」をオーフェンが補足説明してんのよ!私がやるのがスジってもんだと       思うわ!きっと何者かの陰謀ね!あっ、噂をすればそこに怪しげな人相のおじさん!さてはあなたの陰謀ね!?       いくら私が可愛いからって・・・』 オーフェン『うっっっすらやかましいわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!(薄っすらやかましい訳ではないからあしからず)       クリーオウ、てめぇ何処から現れやがった!?』 フォルテ 『あ、怪しげな人相のおじさん・・・( ̄〇 ̄;)』 クリーオウ『もう今日と言う今日は許さないからねオーフェン今日こそはレキの一撃で永遠にお腹が空かない様にしてあげるわ!』 フォルテ 『殺すのか?』 クリーオウ『違うわ。お腹だけえぐりとってあげるのよ』 オーフェン『なんだ死ぬわけじゃあ・・・って、んなことしたら死ぬわぁぁぁぁぁぁ!!!ボケぇぇぇぇぇぇ!!!!!』 クリーオウ『大丈夫よ♪だってオーフェンじゃない♪』 フォルテ 『理由になってない』 オーフェン『そういう問題じゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!(辺り一面魔術放出)』 どっか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん フォルテ 『(吹っ飛びながら)また、このオチか。ワンパターンだな(ぼそり)』 謎の声  『なにぶん非才の身ですので・・・(^^;)』
さ〜て次回はどうなるのでしょうか?今の所連載復旧のめどが立ってない!どうするTROWA!(自爆)

back
注意:このページはNetscapeで整列される事をを前提として制作しておりますので、
InternetExploreでは、こちらの意図通り表示されないかもしれません、ご了承下さい。m(_ _)m