What's Orphen? (『魔術士オーフェンはぐれ旅って何?』)
読む前の注意


質問1:『オーフェンってどんな奴ですか?』中学2年生14歳匿名希望さんより

第一話『俺の過去ってどんなんだ?』

オーフェン『ところでマジク、ここで一体何をしようっていうんだ?』 ( ̄− ̄) マジク 『え〜っと、ここでは『オーフェンの紹介』ってあるんですけど?(アンチョコを見て)』 オーフェン『そんな事で俺は貴重な休日の中、駆り出されたのか?』 マジク 『お師様はいいんですよ、どうせ宿代の支払い延期を条件に連れ出すつもりでしたから。』 オーフェン『実際、脅迫しやがったよな…てめぇも。(今度クリーオウのあの事告げ口しちゃる。)』 マジク 『そうは言いますけど、僕だってデートの予定を取りやめてまで連れてこられたんですから!』 オーフェン『取りやめたんじゃなくて無視されたんじゃないのか・・・。』 マジク 『ち、違いますよ?!ぼ、僕はこう見えてもお姉様方のウケが良いんです!』 (⌒▽⌒;) オーフェン『ほ〜、お姉様方ねぇ〜危ないバイトでもしてるんじゃないのか?』 ( ̄ー ̄) マジク 『ち、違いますってば?!そ、そんな些細な事より先に進まないと!?』 オーフェン『逃げやがったな、ま、良いけど。んで?まずは何をするんだ?』 マジク 『え〜っと、まずは『オーフェン』を知らない人のために簡単に自己紹介をしようってありますね。』 オーフェン『自己紹介しろって言うけどよ、今は俺とお前しかいないんだが?』 マジク 『皆さんお師様みたく暇じゃないみたいでスケジュールの関係上、今日は二人なんですよ。』 オーフェン『クリーオウの姿も見えないよな?あいつの事だから、こういう事には、顔をだして来ると思ったんだが?』 マジク 『クリーオウならお母さんに呼び出されてたみたいですけど・・・・。』 オーフェン『なんだ、またなんかやったのか?』 マジク 『なんかクリーオウの髪形を見て、『なると巻髪♪』と言った子供を地面に埋めて、あっち向いてホイ♪を していたら、その子供の母親に見つかって口論になったらしいです。』 オーフェン『あいつらしいというか…そういえばクリーオウの髪型ってどうなってるんだろうなマジク、お前覗いた事ないのか?』 マジク 『そんな事したら埋められるだけじゃすみませんよ!』 オーフェン『そうか、う〜ん謎だよな。』 マジク 『また話がずれてるんですけど・・・。』 オーフェン『まぁ良いじゃないか、この話が脱線せずに進んだ事なんてないんだし♪』 マジク 『う〜ん、納得してしまう自分が恐い・・・って、早く済ませてデートに行きたいんです、僕は!!!』 オーフェン『諦めろって。そんなこっちゃハーティアみたいになるぞ?』 マジク 『うぅぅぅ・・・埒があかない。』 オーフェン『わ〜ったわ〜った、真面目にやってやるって。』 マジク 『・・・・・それじゃ自己紹介をはじめましょう。』 オーフェン『俺の名前はオーフェン。姓はない、このオーフェンって名前も偽名だ。理由は本編を見れば分かるから 説明は省くぜ?え〜っと両親の名は、父アテレンス・フィンランディ、母はマーサ・フィンランディ、二人とも 魔術士だったみたいだが、この辺は俺も幼すぎたんで書類上の事以外は知らない。 生まれはフェンリルの森の南、レインダストの近くで生まれたんだけどよ、両親が ふたりとも旅先で事故死しちまって孤児院に入れられたんだ。 この頃から、幸か不幸か、アザリー、レティシャと会って姉弟のように生活するようになったんだ。』 マジク 『へ〜?お師様って、ちゃんとした生い立ちがあったんですね?』 オーフェン『マジク…お前、俺の事どう思ってたんだ?』 マジク 『いやぁ〜生まれついてのヤクザ!いやもとい!モグリの金貸しかと。』 オーフェン『て、てめぇ!?俺のどこがヤクザだってんだ!?』 マジク 『だってお師様って目つきが人一倍険しいし、身体全体の雰囲気が世の中を皮肉ってる感じがするんですけど?』 オーフェン『他人に生まれついての顔を文句言われたかねぇぞ!』 マジク 『顔って言うのは日々の生活環境に左右されるそうですけど、御師様を取り巻く環境って・・・・はぁ。』 オーフェン『何なんだよ!そのため息は!!!』 マジク 『別に、ただ納得しただけですよ、さ、次に行きましょう!』 オーフェン『俺はまだ納得出来てないんだが・・・・。』 マジク 『それで孤児院の後はどうなったんです?(しれっと)』 オーフェン『あ?、あぁ六歳で《牙の塔》のウオール・カーレンって爺いに魔術士としての才能を見いだされて《塔》へ 連れ出されちまうんだが、その後十歳でチャイルドマン教室に七番目の生徒として入って、 彼から暗殺術を学んだんだ。塔での成績は・・・チャイルドマン教室自体優秀な者が多いってせいもあるけど 運良く十五歳と二ヶ月の時に年間首席をとる事が出来て、上級魔術士として認定される事になったんだ・・・ この頃からかな?サクセサー・オブ・レザー・エッジ(Succesor of razor Edge)“鋼の後継”っていう嫌な通称がついたのは・・・。』 マジク 『あとお師様が魔術を使えるようになったのは、この時期からですか〜 あれっ?でも六歳の頃って、まだほんの幼児じゃないですか?』 オーフェン『あぁ、魔術の訓練は早ければ早いほど精度が増すからな。あと、幼児の頃の方が習得率が高いみたいだ。』 マジク 『へぇ〜。あと、こうやって経歴だけ見ると、お師様ってもしかしてモノ凄いエリートなんじゃありません?』 オーフェン『お前が何を基準に人の優劣を決めてるか知らねぇけど、俺にとってあそこには良い思い出なんてねぇんだよ。』 マジク 『そうなんですか?僕には羨ましい経歴なんですけど?』 オーフェン『お前にもいつか分かるさ。人の優劣なんてそんなもんじゃ決まらないってな・・・っと、変な話になっちまった。』 さてっと、続きだが、ある事件をきっかけに《塔》を失踪。 以後、都市アレンハタムなどを経てトトカンタ市へ流れ着く事になっちまうんだけど、ここで、あの腐れ狸共に 金貸しなんぞをしちまったせいで俺の人生にケチが付き始めるんだよなぁ。はぁ〜。』 マジク 『金貸しって言いますけど、まともな…じゃないですよね?』 オーフェン『あぁ俺はモグリ・・・・つまり非合法で金貸しをやってる。まともに金貸しやってたんじゃ儲からないからな。』 マジク 『でも、お師様はいつだって儲かった事ないと思うんですけど?』 オーフェン『うるせぇ!!!俺だってボルカンの野郎から金を返してもらってりゃこんな状況にはなっちゃいねぇんだ!』 マジク 『お師様の回収能力が低いって理由は考えないんですか?』 オーフェン『俺にとって金貸しは天職だと確信しているぞ?』 ( ̄ー ̄) マジク 『どうして、そうなるんです?どうみたって「転職」の間違いですよ。』 ( ̄▽ ̄) オーフェン『何ぃ?!マジク、さっきから俺の事を社会不適合者みたいに言う発言が群発してるみたいに聞こえるんだが・・・。』 マジク 『「みたい」じゃなくて、そのものなんですよ!?』 (゚ ゚ ) ??? 『マ〜ジ〜ク〜!!!!!オ〜〜〜フェ〜〜〜〜ン!!!!』 オーフェン&マジク『はっ?!×2』 (@@;) ??? 『私を除け者にして何してるのよ!!!』 ( ̄− ̄) マジク 『い、いや、僕がクリーオウを除け者にするはずが無いじゃないか!?お、お師様が!?』 (@@;) オーフェン『て、て、てめぇっ、マジク!俺が何言ったってんだ!?言ったのはお前だろうが!!!』 ( ̄O ̄;) クリーオウ『二人とも私を除け者にしたらどうなるか、分かっててやったのよね?』 ( ̄▽ ̄) オーフェン『だ、だから俺は除け者にした覚えが見当たらんと言ってるだろう?』 (@@;) クリーオウ『言い訳無用!!!!オーフェン、マジク、覚悟はいい!?レキ!こんな宿・・・ドカ〜〜ンっとやっちゃって!』(⌒▽⌒)/ レキ 『(ぴか〜〜〜ん♪)(゚ ゚ )』 ちゅど〜〜〜〜〜ん♪
(質問その二、『魔術士オーフェンの舞台ってどんな感じぃ?』なんちゃって高校生21歳匿名希望さんより第二話に続く、近日公開、乞うご期待!)』

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