

| 書 名 | 編 著 者 | 出版社 | コ メ ン ト |
| 登校拒否児から学ぶ | 小野修 | 黎明書房 | もくじ 「いじめ」から「登校拒否」へ 親と教師はどうするか 親はどう変われるか 親が変われば子どもも変わるか 教師・学校の課題 教師学校はどう変われるか 「親の学習会」 |
| 学校教師のカウンセリング基本訓練 | 上地安昭 | 北大路書房 | 兵庫教育大学大学院生徒指導講座での実践を基に、「カウンセリングの理論的、体験的学習を目的とした学校教師をはじめ、教育関係者のための訓練用テキスト」である。 |
| 先生と生徒の人間関係 | ハイム・ギノット | サイマル出版会 | 副題に「心が通じ合うために」「先生と親に自信を与える本」 「子どもとの対話の重視」をいかに実現するのか、心の通い合う信頼関係、人間的触れ合いを甦らせるその方法を探っている。 |
| マイクロカウンセリング | アレン・E・アイビイ | 川島書店 | いろいろな心理療法があるが、それらを統合して、アプローチしていこうとしているのがこの本の内容である。<かかわり技法><焦点のあてかた><積極技法><対決>などの段階をおってカウンセリングの技法を身につけて行けるように構成されている。校内研修においても利用できるのではないかと考えられます。 |
| 登校拒否と家族療法 | 団士郎他 | ミネルヴァ書房 | 教師が、家族への援助的かかわりができるようになれば、とてもいいのだがと考えていました。そんな考えの先生にぜひとも読んでほしい本です。新潟大学医学部にも、家族療法を専門とする宮本先生がおられるので、教えを乞うのも一つの方法かと思います。 |
| あなたの学校のいじめ解消にむけて | ソニア・シャープ/ピーター・K・スミス | 東洋館出版社 | イギリスでのいじめの対策 行政機関・学校・保護者・地域社会すべてかかかわり解決に努力した指導実践のまとめである。外国の例といっても日本でも参考になる実践が多く載っている。[活動箱]4−14いじめの傍観者になる などは日本でも参考になる実践例だと思われる。 |
| 生徒指導の危機管理 | 嶋崎政男 | 月刊生徒指導 学事出版 | 危機管理が叫ばれている中で、月刊誌ではあるが、自殺の予告電話等への対応の仕方がまとめてある。生徒指導主事(教頭・校長)の参考になる本である。 |
| 埼玉県立南教育センター方式での事例研究会の進め方 | 松本昌治 | 月刊学校教育相談1994年8月号 | 校内研修で事例研究会をやろうとする時に、参考になるのが本書である。集団思考の場面があり、若い教員も自由に発言することができる形式です。講演を聞いて終わるような研修ではない点が大変いいところです。また、児童生徒をとらえる視点として「情緒不安定要因」「発達課題達成状況」をあげています。それも非常に参考になる部分であろうと思います。 |
| 中学生のホンネ インタビューを通して | 棚瀬一代 | 創元社 | 中学生の心理を理解したいと中学校の教師であれば誰しも思うであろう。ひとりのごく普通の公立中学3年生K君との半年間に渡る面接の記録を編集したものである。親について、いじめ、万引き、性、タバコについてどんなことを想い描いているのかを素直に語っているので、参考になると考える。 |
| 女のコ白書 | SEVENTEEN編集部 | 集英社 | 中3〜高3まで合計5000人の女のコたちからのアンケート結果をA〜Zまでに分類している。先生の内申書、 |

